ターンとリバーとは

フロップのラウンドが経過すると、次にターンとリバーというラウンドがあります。ボードの4枚目のカードの開いた状態がターンで、5枚目がリバーです。これまでと同様で、全員がチェックで回るもしくはベット額の揃う所までア

クションは続けられます。リバーで7枚のカードが開きますので、これ以上のカードの追加はあり得ません。そこで残った参加者が全員チェックするか、誰かがベットもしくはレイズをしてコールが入って、ポットに同額の入った状態でアクションは終了します。この状態をショーダウンといいます。

ショーダウンの段階で、ホールカードとして伏せていた2枚のカードをオープンします。そしてほかのプレイヤーのカードを比較して強弱を競います。ほかのポーカーゲームと同様で、より強いハンドを持っているプレイヤーの勝ちになります。複数人プレイヤーが残っていた場合には、最も強いハンドを持っていた人が勝者になります。ちなみにテキサスホールデムポーカーでは、ウィナーテイクオールの方式を採用しています。つまり勝者の総取りになるわけです。

ちなみにハンドを公開する場合には、アグレッサーという最初にベッティングアクションを積極的に行った人が行います。そこから時計回りで自分のハンドを公開していく形を取ります。もしだれもベットすることなく全員がチェックで回ったのであれば、スモールブラインドから時計回りでハンドの公開を行っていきます。積極的にベッティングアクションを行ったということは、それだけ強い手を自分は持っているというアピールをしたのと一緒です。そこでそこまで言うのであれば、最初にアグレッサーがハンドを公開してくださいという意味合いがあります。