フロップとは

テキサスホールデムポーカーでまずプリフロップを行って、ゲームに参加する意思があるかどうかの確認をします。続いてフロップというベッティングラウンドに進みます。ディーラーはまずバーンカードといって、山の一番上

にあるカードを捨てます。傷やマークがついていると、プレイヤーが次にどのカードが出てくるかわかってしまうのでそれを防ぐために実施します。そして次のカードから3枚連続してボードにオープンの状態で提示します。この状態をフロップというのです。

手元に2枚のカードがあって、目の前に3枚のカードがあります。プレイヤーはそれぞれ、この5枚のカードを使ってハンドを作るわけです。この段階で、再びスモールブラインドから時計回りでアクションを実施していきます。参加者の賭けたチップの額が同じになるまでアクションを続ける格好になります。フロップ以降は、次の何れかの状態になる所までアクションが続けられます。

まずは、チェックアラウンドといって、全員がチェックした状態で回す状態です。この場合、全員が次のラウンドに進出します。2つ目の方法は、誰かがベットもしくはレイズして、それに対するコールをいずれかのプレイヤーが行った場合です。この時同額を賭けた人だけが次のラウンドに進出します。最後に誰かがベットもしくはレイズして、他の人がフォールドしてしまった場合です。この場合にはその時点で、ベットもしくはレイズした人の勝ちになります。

フロップでは、5枚のハンドになるので自分のハンドがどの程度の強さを持っているのかがわかります。テキサスホールデムポーカーでは最後のラウンドに行っても7枚のハンドなので、7割方開いてしまっているからです。